VOICE/合格者、クレデュを語る
関西大学 商学部
森田 瑚々さん 【県立芦屋高】
合格体験記
クレデュに入ったのは、6月頭ぐらいで、少し遅めの入りでした。
夏期講習に入るまでは、英単語と授業の予習・復習だけをやっていた感じでした。夏期講習が終わる頃にはだいぶ長文が読めるようになっていました。それは、単語帳を4, 5周目を終わらせたり、木編で丁寧に文構造をとり日本語訳をして、授業でまちがえている箇所を教えてもらうということに起因していたと思います。
林編に入ると一気に難しくなって心の中では半泣き状態で授業を受けたこともありました。でも、林編でやることは木編の応用版なはずなので、難しいと思っても落ち着いていつも通り丁寧にやってみることが大切だったなと思います。
私が受けた関大は、国語が一番他の大学とはまったく異なる傾向で慣れるまで時間がかかりました。攻略法はとにかく「慣れと古典単語・文法」でした。これができれば絶対できるようになります!!
世界史は関関同立の他大学に比べると難易度低めだと思います。私はおおまかな流れをつかんだ次に、「時代と流れで覚える世界史」という参考書を何月もして覚えた!と思えた後に一問一答をやり始めました。関大は教科書なし、一問一答だけでかなり点数がとれたので一問一答を極めることをおすすめします!
英語に関しては過去問を解き始めたのが12月に入ってからでした。最後の最後まで点数が安定しなかったし、1月真ん中ぐらいには「なんか読めない」時があってすごく焦りました。私がその時読めなかった原因は、SVをふりまくって、全体を読むことができなくなっていたことでした。その時も一緒に原因を考えてくれたり、的確なアドバイスをくださった先生がいたので、最後までがんばることができました。
クレデュに入れてよかったです!!!
【保護者様から】
心の中では焦っているものの、なかなか行動(勉強する)に移せずにいる娘を見てハラハラしていましたが、入塾し徐々にスイッチが入っていく姿を見て頼もしかったです。ありがとうございました。




